2008年12月24日(水)
吟遊詩人ビードルの物語のレビューを書く。
![]() | 吟遊詩人ビードルの物語 (日本語版) (2008/12/12) 松岡 佑子 商品詳細を見る |
今日、やっとアマゾンにレビューを投稿しました。他の投稿があまりに悪く書いたものが多かったので、「これは、私が書かなきゃ誰が書く?!」と奮起したのです。といっても、昔から作文が大の苦手。
その中でも、感想文が特に苦手だったので、大人になった今かけるのか不安でしたが、一ハリー・ポッターファンとしては、黙っていられませんでした。
誰もが、多分さらさらっと書いてあるだろう300字程度のレビューに3日かかりました。
最初に、思ったことを全部書いていったら、ものすごい長さになってしまい、いったい文字制限は何文字だろうとアマゾンで調べたら、制限はないけど300字が理想となっていました。
300字っていったいどのくらい?ということで、インターネットで「字数を数える」と検索したら、あるではないですか!
字数を数えるソフトを無料公開されているのです。ダウンロードはできないけど。そこで使えるので、使わせていただきました。どなたが作られたのか、見た限りわからなかったのですが、感謝します。
レビューでも書きましたが、本当にいい本でしたよ。面白かった

ダンブルドア教授の語り口が大好きです。この本を読んで、自分の気持ちに気づきました。また、ダンブルドア教授の話が聞けて嬉しかったです。
ハリー・ポッターの何が好きかと言えば、お話が全部面白いのだけれど、出てくる登場人物全部が好きです。といってもヴォルデモートや魔法省のアンブリッジとかカロー兄弟とかは嫌いですが。一人一人の登場人物のそれぞれの言葉、行動どれももっと知リたいし、読みたいと思います。
でも、その中でも、ダンブルドア教授の話を聞けるというのは、とても嬉しいことだなあと思いました。
作者のJ.Kローリングは7巻を出した後、もう続きは書かないと言われてましたが、誰と誰が結婚したとかそういう家系図的な感じとか別の形でだすかもしれないということでしたが、このビードルの物語でも、ただお伽話をそのまま普通に出したのではなく、前書きやダンブルドアの解説を載せたり、趣向がすばらしいので、多分家系図のような本でも、またかなり面白い物がでるのでないかと、ビードルの物語を読んで、期待が膨らみました。
次の本が出るのを、期待します。
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